ENVISION
AR搭載
スマート双眼鏡
高性能な光学系に、拡張現実(AR)ディスプレイを融合。空と周囲の世界の情報を、視界の中にそのまま映し出します。
本ロットの残り台数
500台限定・2027年の一般発売に先駆け、11月末までにお届け。

Deliveries
すでに動き出している「ENVISION」体験。
5月に量産を開始し、初期製造分が工場を出荷。現在、最速でご支援いただいたアーリーサポーターの皆様の元へ届き、実際の夜空の下で稼働しています。
ユーザーの反応
Software
手にした後も、進化は止まらない。
ENVISIONという1つのプラットフォーム上で、これから無数の機能が追加されていきます。新しい注目スポット(POI)、より深いナビゲーション機能、拡充された各種コンテンツなど、製品のライフサイクルを通じてOTA(オンラインアップデート)で配信されます。購入時期に関わらず、すべてのENVISIONが最新の機能を受け取ることができます。
次回アップデート予定 · 星空ガイドツアー機能


CES イノベーションアワード · 2025 受賞
XRテクノロジー&アクセサリー部門
Digital Camera World
「UnistellarのENVISIONは、地球上で最もスマートな双眼鏡と言っても過言ではない。」
TechRadar
「これまでに使った中で、間違いなく最も賢い双眼鏡だ。」
Live Science
「双眼鏡による観測体験の常識を、根本から覆す可能性を秘めたプロダクトだ。」
見る体験を広げる、5つの革新機能。

Smart Scouting · Night
夜空にかざすだけで、天体名を表示。
スマート・スカウティング(夜間)機能では、双眼鏡を動かすだけで、星、星団、星雲、惑星、さらには国際宇宙ステーション(ISS)の名前、等級、距離が視界の中にリアルタイムで浮かび上がります。そして、必要のない時は表示がすっと退き、クリアな星空だけに集中できます。

Smart Scouting · Day
景色を見渡すだけで、目の前の地形名を表示。
スマート・スカウティング(昼間)機能では、双眼鏡で景色を見渡すだけで、視線の先にある山頂、山脈、ハイキングコース、避難小屋、湖、湧水地などの名称を表示。標高や距離といった情報が、いま見ているその場所にリアルタイムで浮かび上がります。
Shareable Targetlock
ターゲットをロック。手渡せば、一瞬で見つかる。
ターゲット・シェアリング機能を使えば、見つけた対象をロックして隣の人にENVISIONを手渡すだけで、相手も視界のガイドに従って同じ対象を見つけられます。

Guided Navigation
ターゲットを選択。あとはガイドに従うだけ。
ガイド・ナビゲーション機能では、アプリ内で観測可能なあらゆるスポット(天体やランドマーク)を検索して選択するだけで、ENVISIONが視界内のARガイドでその場所まで正確に案内します。

In-Depth Insights
ターゲットを捉えて、詳細を紐解く。
気になる対象を視界の中央に捉えるだけで、詳細情報が画面上に展開。それが何であるか、距離や明るさ(等級)といったデータが映し出され、目の前の光景をより深く知ることができます。

Advanced Compass
方位と高度を、視界の中にダイレクト表示。
高度と方位角(アジマス)の情報が視界の中に直接投影されます。目の前の光景から目を離すことなく、正確な位置と方位を瞬時に確認できます。
500台限定。11月末までにお届け。
送料無料。2年保証、光学系は永久保証。
本物の光学ガラス。ありのままの空。視界に浮かぶ、一すじの赤。
レンズの向こうに広がるのは、ありのままの現実世界。撮影された映像も、デジタルで再現された画面もそこにはありません。あなたの瞳と地平線の間を遮るものは、何ひとつないのです。
唯一のデジタル要素は、赤く浮かび上がるARレイヤーのみ。必要な時にだけ、視界の中に現れます。
カメラ不使用。ビデオパススルー不使用。
夜空と地上、その両方を導く、唯一の光学ARスマート双眼鏡。
双眼鏡こそが、空を探訪する最も自然な手段。
しかし同時に、一瞬で見たいものを見失ってしまう手段でもある。
倍率を上げるほど視界は狭まり、星座は大きすぎて目印にならなくなります。そして、隣にいる人に「どこを見るべきか」を教えるのは、ほぼ不可能です。
ENVISIONは、これら3つの課題をすべて解決します。

Orientation
ブレのない、確かな方角認識。
一般的なAR技術はカメラで現実世界を認識し、グラフィックを同期させます。しかし、手持ちのカメラでは淡い星々を捉えきれないため、その手法は夜間には通用しません。ENVISIONは全く別の手段を採用。位置情報と連動したセンサーフュージョン(複合センサー処理)、そして自身の眼で最後の位置合わせを行う特許技術により、完璧な精度を実現しました。
特許取得|Unistellarが誇る9つの特許技術のひとつ

光学性能
人の瞳を中心に、設計された光学系。
滑り止め加工を施したアーマーで包み込んだ、グラスファイバー補強ボディ。IP54規格の防塵防滴性能、手になじむ1.1kgの重量バランス。1回の充電で約5時間の連続使用、または約1,000回の稼働が可能です。
ENVISIONの光学設計にあたり、UNISTELLARはニコンのスペシャリストによる技術協力を受けています。
光学性能
10 × 50 ポロプリズム
BAK4ガラス採用、フルマルチコーティング。
Field of view
6.5°
射出瞳径 5 mm
バッテリー
約5時間
1回の充電で約1,000回の稼働が可能
Overlay
視界の85%
右接眼レンズに投影される960 × 960 マイクロOLED(赤色)
すべての山頂を。すべての星々を。
1,000を超える天体ターゲットと、20万個以上の恒星データ。さらに、数百万に及ぶ地形データや地図情報(山頂、尾根、登山道、避難小屋、湖沼、河川、湧水)を網羅。
オンラインでも、オフラインでも。出発前に行き先のエリアデータをダウンロードしておけば、電波の届かない環境でもデータベースをそのまま持ち出せます。

よくあるご質問
見えているのは実像ですか、それともデジタル映像ですか?
実像(リアル)です。高品質な光学レンズを通して目の前の世界をそのまま見ながら、必要な情報だけを赤色の光学ARとして視界に重ね合わせます。
AR表示はどちらのレンズに投影されますか?
右側の接眼レンズです。覗き込むと同時に脳内で両眼の視界が自然に融合し、違和感のないひとつの視野として認識されます。
眼鏡を着用したままでも使えますか?
はい。11.8mmのアイレリーフと可動式目当てを装備しています。視度調整は左接眼レンズのリングで簡単に行えます。
ENVISIONはどうやって向いている方角や目標を正確に認識しているのですか?
現在地データに加え、ジャイロ・地磁気・重力・環境光センサーを統合処理する独自のセンサーフュージョンを採用しています。一回の簡単なアライメント操作で、視界とARを極めて正確に同期させます。
防振機能(手ブレ補正)は搭載されていますか?
搭載していません。伝統的な光学構造を採用しています。
カメラは内蔵されていますか?
搭載していません。位置認識は画像認識ではなく、モーションセンサーと地磁気センサーによって行われます。
表示されるテキストのサイズは変更できますか?
はい、可能です。
バッテリーはどのくらい持ちますか?
1回の充電で約5時間、または約1,000回の稼働が可能です。充電はUSB-Cで行います。
インターネット接続がなくても動作しますか?
はい。事前に行き先のエリアデータをダウンロードしておけば、すべてのデータベースをそのまま持ち出せます。
対応言語は何ですか?
英語、フランス語、ドイツ語、日本語に対応しています。スペイン語とイタリア語が順次追加されます。
商品はいつ届きますか?
現在ご注文いただいた分は、11月末までにお届けします。
注文の割り当てはどのように行われますか?
ご注文いただいた順に行われます。今回の製造ロットは500台です。
予約注文(プレオーダー)の支払い条件を教えてください。
チェックアウト(購入手続き)時に、ENVISION一台につき、259,000円の全額支払いとなります。
注文のキャンセルや返金はできますか?
はい。お届けから30日以内であれば、全額返金いたします。
保証内容について教えてください。
光学系は永久保証(ライフタイム保証)です。電子部品はお届けから2年間保証されます。